いつまでも 元気に楽しく NPO法人 三原ダイヤサロン ☎0848-66-2144 お問い合わせ
製作者のご紹介 ; 団地内にお住いのMさん(女性)です。Mさんは約4年前から本格的にアクセサリー作りを始められました。きっかけは自分が身につけるものを自分で作ろうという思いと、家の中で無心になれる趣味として始められたそうですが、続けるうちに作品もどんどん増え、欲しいと言われる方にプレゼントしたり、こんなものを作ってほしいという方にご希望のデザインで作ってあげたりされているそうです。
作品の種類と材料、道具 ; 作品は大きく分けてアクセサリーと編み物です。アクセサリーの大半はイアリングとピアスです。編み物は帽子やマフラーです。コロナ感染が始まった頃にマスクが品薄であった一時期には、布マスクも作られていました。イアリングやピアスの材料は、市内の百円ショップならどの店にもアクセサリーコーナーがあり、簡単に手に入るそうです。特殊なパーツは福山の手芸店などに買いに行くこともあるそうです。
上のような様々なパーツを組み合わせて、一つの作品が出来上がります。金属部分を曲げたり、切断したり、かしめたりするための工具が右のようなものです。
一方の編み物の方ですが、機械編みではなくすべて手編みされています。一般的なカギ針や棒を使った手編みです。
では、作品をご紹介しましょう。