令和5年1月19日 廿日市市大野第1区の福祉部会様17名の方がダイヤサロンの活動状況の視察研修に来られました。大野第1区とはJR宮島口駅周辺の海岸部から背後の丘陵地域に広がる団地を含む地域であり2300世帯の自治会です。大野第1区もダイヤハイツと同様、高齢化によって自治会運営が難しくなりつつあり、特に役員や各種行事の担い手確保に苦慮されており、今後の自治会運営を考える上での選択肢の一つとして、現在の認可地縁団体からNPOへの移行を模索されているそうです。そこで、自治会がNPOを立ち上げて両者が表裏一体で連携しながら活動しているダイヤハイツに注目して頂き、今回のご来訪となりました。集会所ホールにて、ダイヤサロンがNPO化に至った経緯や現在の活動状況をご説明し、ダイヤサロンやダイヤいきいきセンターを見学して頂きました。自治会の規模は大きく違いますが、抱えている問題点は共通しており、予定時間を過ぎるほど活発な質疑応答が交わされ、有意義な交流会となりました。
